ネックになっているのは?

コストがかかるという事

不用品回収を利用して片づけるという出費を伴う作業は、それだけ本腰を入れるはず。
無駄にしたくないという気持ちが、しっかりと回収をしてもらおうという気にさせてくれます。
でも、要不要の判断がコスト次第となってしまうと、要らないものでも回収に出さないこともあるかもしれません。
本来の目的である「不用品を片づける・整理する」ということとずれてしまいます。
とはいえ、出せる資金にも限界がありますし、いくらでも使っていいというわけではないでしょう。
そんな時は、優先順位を付けましょう。
すぐにでも回収してもらいたいものとそれ以外に分け、可能な範囲で回収を依頼するわけです。
この時のポイントですが、「なるべく大物を優先する」ことです。
大きな家具が一つ無くなるだけで、部屋の印象はずいぶんすっきりします。
それだけでも気分が変わってきて、より片づけに勢いがつきます。

気持ちの問題

処分しようかどうか、どうしても迷うものってありますよね。
ある程度事務的に分別することができるようになったとしても、どうしても判断できないものが出てくるのは仕方のないことです。
そんな時は、そのもの、もしくは代用品が100円ショップで調達できるかを考えてみてください。
「100円で買いなおせるなら、まあいいか」という感覚です。
少なくともこれで、勿体ないから捨てられない、使うことがあるかもしれないというものについては大部分が処分できるでしょう。
物がなくても案外生活できる、という事実は、実際に経験してみないとわからないものです。
断捨離に目覚めた人は、こちらがびっくりする程の少ない持ち物で不自由なく生活している例もあります。
要は気持ちの問題で、無くても何とかなるものなのです。


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